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2021.04.29

障害者向け人材紹介サービスを使うと有利?不利?その真相をプロが解説!!

今回は、障害者向け人材紹介サービスを使った就職活動について解説していきます。

障害者向け人材紹介サービスを使って不利になることはない

今回は、「エージェントいわゆる人材紹介サービスを使うと、採用費がかかるため、就職活動で不利になるイメージがあるのですが、障害者雇用ではどうでしょうか?」というご相談をいただきました。

エージェントいわゆる人材紹介サービスは、応募者と企業をマッチングさせて、企業から紹介料をもらって成り立つサービスです。

ご相談には、採用費がかかるからとありましたが、求職者側が採用費のことを気にする必要はありません。

企業は、採用費を確保した上で人材紹介サービスを使っていますまた、お金を使ってでも良い人材、その企業にマッチした人材を採用したいと思っています。

企業が、よりミスマッチのない人を採用するためにサービスを使っていることから、選考もしっかりしてくれるため、求職者側は、自分に合った企業に就職する可能性が高くなるメリットがあります。

☆今回の記事は動画でも公開中!今すぐチェック☆

ミスマッチのない就職のために、障害者向け人材紹介サービスを有効活用しよう

障害者向け人材紹介サービスを活用することは、求職者にとってメリットが大きいです。

自分に合いそうな企業を探してもらえるほか、応募書類の作成を手伝ってくれたり、企業や面接官のタイプに合わせた面接対策をしてくれたり、選考の合否の理由や、今後のアドバイスをくれたりなど、就職活動においてさまざまなサポートをしてくれます。

ミスマッチのない就職のために、人材紹介サービスを活用するのは、大きな有効手段です。

サポートを受けながら就職活動がしたいと思った方は、サービスの利用をオススメします。

MyMyチャンネルには、人材紹介サービスのメリットについて紹介している動画もあります。
ぜひそちらもご覧ください。

リンク <3分でわかる就職活動 求人の探し方編

まとめ

人材紹介サービスを利用して、就職活動が不利になることはありません。

むしろ、さまざまなサポートを受けながら就職活動ができるので、非常に有効な手段と言えます。

人材紹介サービスは、企業と求職者をマッチングさせる役割をしているので、企業としても良い人材を採用できますし、求職者としても自分に合った企業に就職できる可能性が高くなるため、双方にメリットがあります。

サポートを受けて就職活動をしたい方は、サービスを利用してみることをオススメします。

著者情報Startline_watanabe

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