ワーク

2021.05.03

「障害者雇用って解雇はあるの?どんな時?」その事実とやるべきことをお伝えします!

今回は障害者雇用における解雇についてご紹介していきます。

解雇の種類は主に3つ!そのタイミングを紹介します!

障害者雇用においても解雇はあります。

解雇の種類は主に3つです。

3種類の解雇、それぞれどういうタイミングで行われるのか紹介していきましょう。

1.普通解雇

解雇の種類、1つ目が、普通解雇と呼ばれるものです。

普通解雇は、従業員に対して、仕事ができる状態ではない、これ以上働き続けることが難しいと会社側が判断した際に行われることがあります。

2.整理解雇

2つ目が整理解雇です。

会社の業績などの影響で、人員削減をする必要がある場合に行われる解雇のことを整理解雇と言います。

3.懲戒解雇

そして3つ目が、懲戒解雇です。

懲戒解雇は、従業員が社内の規則を破った場合や、悪事をはたらいた際に罰則として行われます。

以上が、主な解雇の種類と、その解雇が行われるタイミングです。

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解雇の心配より、ミスマッチのない就職をすることが重要

2020年の4月から9月までの期間新型コロナウイルスの感染拡大の影響による会社の業績不振から、障害者雇用で働いている人が何人解雇されたかというニュースがありました。

コロナ禍によって、解雇の心配をしている方も少なくはないでしょう。

しかし、実際には解雇よりも自己都合での退職者の方が圧倒的に多いです。

「勤怠や体調が不安定になって働き続けるのが困難になった」あるいは「社風や業務内容に合わないと感じた」など、いわゆるミスマッチによる自己都合での退職が多いのが現状です。

安心して働き続けたいと思うのであれば、解雇の心配をするよりも、ミスマッチのない就職を重視する必要があります。

ミスマッチのない就職をするためには、障害のことや、必要な配慮など、自分のことを正しく理解することが重要です。

自分のことを正しく理解し、それを会社側に正直に伝えることが、ミスマッチ防止につながります。

選考では、有利不利で考えずに、正直に自分のことを伝えましょう。

まとめ

障害者雇用にも解雇はありますが、実際はミスマッチによる自己都合での退職が多いです。

就職活動をする際は、解雇に対する心配をするよりも、ミスマッチのない就職を重視しましょう。

ミスマッチを防ぐためには、自分のことを正しく理解し、それを会社側に正しく伝えることが非常に重要です。

面接でどのように自分のことを伝えればいいのか、また、ミスマッチが起こりやすい理由とその対策としてやるべきことを詳しく解説した動画がありますので、ぜひそちらもご覧ください。

リンク <面接対策シリーズ> <ミスマッチが起きやすい理由と対策

著者情報Startline_watanabe

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