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2021.04.27

障害者雇用で時短勤務からフルタイム勤務になるには?企業へのアプローチ方法教えます!

今回は、時短勤務からフルタイムへの移行期間や企業へのアプローチについて解説していきます。

時短からフルタイムへの移行期間は人によって大きく違う

今回は、「時短勤務からフルタイムへの平均移行期間や、移行の際の会社へのアプローチについて知りたい」というご相談をいただきました。

まず、時短勤務からフルタイムへの平均移行期間についてですが、人によって大きく異なるため、明確ではありません。

参考としては、移行までの期間が短い方で3ヶ月から半年程度、長い方は数年かかります。

これは、働いている本人や会社の状況によって左右されるので、移行期間に大きく個人差が出ます。

働いていく中で状況は変わっていくため、タイミングもフルタイムへの移行に大きく影響してくるでしょう。

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入社前にフルタイム移行の希望を伝え、しっかりと話し合うことが大事

相談の中には、時短勤務からフルタイムに移行したいという思いがある場合、どのようにアプローチすればいいかというものがありました。

フルタイムへの移行のために、まず大前提として取るべき行動があります。
それは、入社前に将来的にはフルタイムで働きたいという希望を会社側に伝えておくことです。

これを伝えておかないと、ずっと時短勤務になったり、入社後にフルタイム移行の希望を出しても、なかなか受け入れてもらえなかったりします。

フルタイム移行を希望するなら、必ず入社前に会社に伝えましょう。

フルタイム移行の希望があることを伝えた上で入社したら、入社後は会社側との話し合いを進めていきましょう。

今後の課題や目標など、さまざまなことを会社側とすり合わせながら、話し合いを進めていくことが重要です。

まとめ

時短勤務からフルタイムへの移行期間は、人や会社の状況によって異なります。

フルタイム移行を希望するなら、入社前にその希望を伝えておきましょう。

そして、入社後は、自分がどれだけ働けるのか、今後どのように働いていきたいのかなどを明確にして、会社側とすり合わせしながら話し合っていくことが重要です。

著者情報Startline_watanabe

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