ワーク

2020.04.03

障害者求人の見つけ方!ハローワーク・人材紹介を活用して自分に合った優良求人を探そう

今回は具体的な求人情報の探し方についてご紹介していきます。

ハローワーク・人材紹介を活用した障害者求人の見つけ方

求人票を見るというのが企業の情報を調べるのに一番わかりやすいものだということはご存じの方が多いと思います。求人票には、企業がどんなことをやっている会社なのかと、こんな条件で働いてくれる人を探していますということが書いてあります。就職活動では、実際に求人票を探し応募するのですが、探す方法は基本的に大きく2つあります。

まず1つ目はハローワークです。ハローワークは求人数も多く載っています(2019年時点で全国各地のハローワークの障害者求人数は18,149件)

2つ目は、人材紹介サービスを行っている会社のサイトを利用するということです。ハローワークは求人数も多いため、ハローワークを使って自力で自分に合った求人を見つけることができるならそれで問題はないと思います。

しかし、なかなかうまくいかないという場合は、人材紹介サービスを利用することも検討しましょう。ハローワークとの大きな違いは、人材紹介サービスを行っている会社にはキャリアカウンセラーやキャリアアドバイザーなどの相談役が多く在籍しているところです。

また、人材紹介サービスを行っている会社に相談することで自分にあった会社を相談しながら就職活動ができます。

一方で、沢山の障害者求人を見ることができたり、アドバイスを貰えたりするので、費用が気になると思いますが、心配はありません。ハローワークも人材紹介も基本的には無料のサービスです。費用は掛からないので、相談者との相性もありますし、2つとも試してみるのもいいかと思います。

 

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障害者枠求人と一般枠求人の違いとは?

求人にはどんな種類があるでしょうか。障害者求人の種類は2種類あります。

1つ目は一般事業会社2つ目は特例子会社です。

特例子会社とは障害者を対象にして、様々な配慮を行う形で事業を運営している会社です。企業の数としては一般事業会社が圧倒的に多いです。また求人の枠には一般枠と障害者枠があるケースが良く見られます。

一般枠とは障害のある方ない方関係なく応募可能な枠で、障害者枠は障害のある方を対象にした応募枠です。給料について、一般枠よりも障害者枠の方が安い傾向があります。一概には言えないですが、障害者枠の場合、企業は仕事内容などを一般枠と比較して、簡易業務に設定しているために給料が安いと考えられます。

どちらを選択しても配慮については変わらないので自身のできることにあわせて選択をしていくようにしましょう。

まとめ

ハローワークにせよ、人材紹介サービスにせよ、1人で就職活動を始めようとせずに、相談できる人がいれば是非相談しましょう!

著者情報Startline_watanabe

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