ワーク

2021.04.06

ブラック企業は事前に見極められる!?障害者の就職活動で役立つポイントを伝授します

今回はブラック企業の見極めについて紹介していきます。

自分がブラック企業だと思う基準を明確にしよう

今回は「どの企業がブラック企業なのか知りたい」というご相談をいただきました。

ブラック企業の定義ときくと、どのようなイメージをお持ちでしょうか。

・長時間労働や過剰なノルマがある
・ハラスメント行為が横行している
・労働法に違反している

などが思い浮かぶことでしょう。

しかし、実際には明確な定義は無く、何を持ってブラック企業とするのかは、定かではありません。

そのため、個人の感じ方によって、ブラック企業の定義が変わる場合もあります。

企業が法令を守って雇用をしていたとしても、働いている側がブラックだと感じる部分が生じる可能性は否定できません。

ブラック企業へ就職しないように見極めたいのならば、自分にとってブラック企業だと思う基準を明確にすることが重要です。

☆今回の記事は動画でも公開中!今すぐチェック☆

選考や内定条件提示の際に、質問をして情報を集めよう

自分が思うブラック企業の基準を明確にしたら、応募企業がその基準を超えているかどうかを確認しましょう。

確認するタイミングは、面接の最後に設けられる質問タイムや、内定後の内定条件提示の場面が最適です。

確認する際は、「御社の残業は多いですか?」というような直接的な表現で質問すると、印象が悪くなる可能性もあるため表現にも注意しましょう。

どのように質問すればいいのかというところは、MyMyチャンネルに面接対策動画シリーズで詳しく解説していますので、ぜひそちらも合わせてご覧ください。

リンク <面接対策動画シリーズ

まとめ

何を持ってブラック企業とするのか、明確な定義はありません。

そのため、自分の中で残業時間や、休日などの基準を決めて、その基準を超えていないか確認しましょう。

応募企業がその基準を超えていないかは、面接の質問タイムや、内定後の内定条件提示の際に確認するのが最適です。

確認のための質問をする時は、失礼な表現をしないように注意が必要です。

MyMyチャンネルの面接対策動画シリーズで質問の仕方を詳しく解説していますので、そちらも合わせてご覧ください。

リンク <面接対策動画シリーズ

著者情報Startline_watanabe

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