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2021.02.16

印象のいい逆質問って?障害者枠の採用面接で聞くべき質問を人事担当者が教えます!

今回は面接で印象の良い逆質問についてご紹介していきます。

面接官の逆質問(質問タイム)では、応募者の会社への興味・関心を知りたい

面接で「質問はありますか?」と聞かれた時にどんなことを質問すればいいですか?というご相談をいただきました。

実はこの逆質問(質問タイム)は、面接でとても重要なポイントなのです。

そこで今回は、面接での逆質問が重要な理由と逆質問で面接官が知りたいことについてお伝えします。

「何か質問ありますか?」と面接官に聞かれた時は、情報収集の絶好のチャンスだと思って、気になることを質問しましょう。

「大丈夫です」「ありません」というような遠慮はあり得ないことだと思ってください。

「大丈夫です」「ありません」と答えてしまうと、面接官としては「この人はあまり会社に興味がないのかも」という印象が残ってしまいます。

面接官の逆質問では、 応募者が会社のどのようなことに興味・関心を持っているのかを知りたいと思っています。

応募者は、応募している会社で働くイメージすることが重要です。

「今面接を受けているこの会社はどんな環境だろう」「どんな働き方ができるだろう」など、 イメージしていきましょう。

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ミスマッチ防止のための質問であればどんなことを聞いてもOK!

逆質問では、どのような質問をすればよいのでしょうか。
聞いた方がいいこと、聞かない方がいいことを紹介していきます。

逆質問では、ミスマッチ防止のための質問であれば、どんなことを聞いてもOKです。

業務内容や業務量、チームや会社の雰囲気など、求人票やホームページに載っていないようなことでもOKです。ミスマッチを防ぐために必要だと思った情報を聞いてみましょう。

しかしながら、質問をする時には「仕事に貢献するため」という姿勢が重要です。

例えば、業務の指示方法について知りたいと思った時は、
「ミスなく仕事に貢献するために、メモを活用したいと考えております。どのような指示方法で業務は進みますでしょうか?」
というように、「仕事で貢献するためにこの情報が知りたいんだ」という姿勢を見せることで、印象がかなり良くなります。

逆質問で聞かない方が良いこと

一方で、逆質問で聞かない方が良いことが2つあります。

1つ目は、調べればわかること

1つ目は、調べればわかることです。

調べて出てくるような情報を、逆質問ではしないようにしましょう。
事前のリサーチもできていない人だという印象を与えてしまいます。

2つ目は、仕事で貢献するために関係のない質問

2つ目は、仕事で貢献するために関係のない質問です。

給与のことや福利厚生のことなどは、気になるとは思いますが、なるべく聞かないようにした方がいいでしょう。

仕事の内容よりも条件を優先的に考えていることがわかると印象が悪くなってしまう可能性があります。

面接での逆質問は積極的に質問してみよう

面接で、「何か質問はありますか?」と聞かれた時に、遠慮をするのはやめましょう。

自分が会社とミスマッチにならないためにも、必要な情報を手に入れるチャンスだと思って、積極的に質問をしていきましょう。

質問をする時は、仕事に貢献するために質問をするんだという姿勢でいると、印象も良くなりますよ。

著者情報Startline_watanabe

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